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クラミジア感染症

性感染症(STD)の一つである「クラミジア感染症」について説明してみたいと思いますので参考にしてみて下さい。
性感染症(STD)で今最も多いと言われているのが「クラミジア感染症」であると言われています。
原因となるのは「クラミジア・トラコマーティス」と言うウィルスによって引き起こされるみたいで、昔はトラコーマと言う目の病気で流行ったウィルスのようです。
それが目から性器に変わり現在は性器の方が主体となって大流行しているようなのです。
感染する行為としてはオーラルセックスと言う口を使った行為によっても感染するようなので注意が必要になります。
感染して発症するまでの潜伏期間は2~3週間であると言われています。
症状についてですが男女によって違います。
男性の場合は、排尿困難や排尿痛が出る場合があります。
尿道より膿が出るようになり症状が進むによって色も濃くなってくるようです。
症状が進むと前立腺炎や副睾丸炎を引き起こす場合があります。
次に女性が感染した場合の症状ですが、おりものが増えるようになったりとか排尿痛が出るようになったりするようです。
全般的に症状が軽めにしか出ないようなので自分がクラミジアだと気づかない人も多いようです。
症状が進むと不妊の原因になりますので注意が必要になります。
治療方法は抗生物質を使用します。
1~2週間程の治療で治るそうなのですが再感染する可能性も高いので治療する際にはパートナーと一緒に治療する方がベストです。

女性がクラミジア感染症にかかった場合

クラミジア感染症と言う性感染症(STD)は男女ともにかかる病気です。
ここでは女性がかかってしまった場合について説明してみたいと思いますので参考にしてみて下さい。
女性がクラミジア感染症にかかってしまった場合ですが、クラミジア感染症の症状と言うのは比較的軽いようで感染した人の5人に1人の割合でしか症状が体に現れないようです。
その症状もおりものが増えたり、下腹部痛があったり、不正出血があったりと言う感じでなかなか自覚症状が出ないために気付かないケースが多いようです。
症状が軽すぎるために自覚症状ばかりか医者でさえも気づかない場合があるようですので、感染を見落としてしまうケースが少なくないみたいです。
その結果重い症状を引き起こしてしまうケースもありますので注意が必要です。
また性感染症(STD)はその名の通り感染しますので、気付かないと関係を持った相手にうつしてしまう可能性もある上に骨盤内感染症を起こしてしまう可能性もあり、結果的に不妊症になってしまう事もあるようです。
また症状にかかった状態で妊娠したとしても子宮外妊娠になってしまう可能性も高いですので出産が困難になる場合もありますし、無事に生まれたとしても母子感染を起こしてしまう可能性も高いと言う事になるのです。
クラミジア感染症自体は自覚症状も無く軽いので重く考えないですが女性にとっては妊娠などに関わる重大事項ですので定期的な検診を心掛ける必要があると思います。

こんな症状があったら性感染症(STD)かも

男性の場合ですが、こんな症状が出たら性感染症(STD)の疑いがありますので注意するようにしなければなりません。
尖ったイボみたいなものがペニスに出来るようになった こう言う症状が出たら「尖圭コンジローマ」と言う性感染症(STD)の可能性がありますので注意しましょう。
症状としてはペニスの亀頭部、包皮、陰嚢のあたりにイボみたいな尖った物が出来るようになりますし、女性でも出来るようで女性の場合には膣や外陰部に出来るようになるようです。
このような症状が出た場合はまず病院に行って検査をしてもらいます。
検査をするときにはそのイボを検査する事もありますので、場合によっては切り取るようです。
症状が性感染症(STD)だと診断された場合、レーザー治療や薬を塗るなどの治療によってイボが無くなるみたいですが再発する可能性も十分にあるようです。
また病院に行かなくても数ヶ月でイボ自体は無くなるのですが、悪化するとガンに発展する可能性もあるみたいですので放っておかず病院に行く事をお勧めします。
こういった「尖圭コンジローマ」を予防するにはコンドームが最適だと言う事が知られています。
途中で着けるのではなく、ペニスが勃起してコンドームが着けられる状態になったら、すぐにコンドームを着ける事で性感染症(STD)全般を予防する事が出来るようになります。
またイボが相手の人に触れてしまった場合、相手に感染してしまう可能性もありますので注意するようにして下さい。

性感染症(STD)の病院費用

性感染症(STD)の症状がでるようになったら病院に行くようになります。
この病院費用と言うのはいったいいくらくらいかかるかご存知ですか? 診察を病院やクリニックなど健康保険が適用される場所で受ける場合には、医療負担は他の病気と一緒なので3割負担になります。
この3割を負担する事で治療を受ける事が出来たり薬をもらう事が出来たりするようになります。
ただし性感染症(STD)の場合保険適用外となってしまう検査や治療法もありますのでこの場合は全額負担になってしまいます。
診断をしてもらうときに事前に問い合わせをしてから診断してもらうとおおよその負担額がわかるようになると思います。
ただ病院に行く内容が性感染症(STD)ですので、病院に行く事自体が恥ずかしいとか健康保険証が家族と一緒になっている方も多いと思いますので家族にばれてしまうかもしれないとか考えてしまう場合があります。
こういった場合には病院に相談をして保険を使わないで全額自己負担で診断をしてもらうと言う方法もあります。
この場合は高額になってしまう可能性がありますからきちんと確認する必要があります。
また定期健診みたいな感じで受信される方は保険適用外になる場合もありますので事前に病院などに問い合わせをする必要があると思います。
どちらにしても性感染症(STD)になってしまった場合にはきちんと病院で受診する必要があります。
高いからと放っておいてしまうと悪化してしまう場合もありますので、きちんと受診するようにしましょう。

性器カンジダ症

性感染症(STD)の病気の中には「性器カンジダ症」と言う病気があります。
これはどう言う病気かと言うと、感染してから症状が体にでるようになるまでの期間と言うものは人それぞれみたいなので一概には言えません。
早い人もいれば遅い人もいると言う事ですね。
症状はあまり出ないので気付きにくいのですが、男性の場合は亀頭部分にかゆみがでるようになったり赤くなってしまったりするようです。
女性の場合は外陰部にかゆみがでたり、赤くなったり、おりものがでるようになったりします。
おりものは普通ならいいのですが、チーズみたいなぼろぼろしたものとか、どろっとしたヨーグルトっぽい感じだとしたら要注意です。
こういった症状が少しでも感じるようになったら、病院に行って診てもらう事が必要だと思うのですが、診察に不安を覚える方もいると思いますので診察の仕方を少し説明してみたいと思います。
性器の部分を綿棒でこすります。
それを検査してカンジダがいるかどうかを判断すると言う検査なので簡単ですよね。
そこでカンジダだと診断された場合、抗真菌剤と言う薬を使って治す事が出来るようです。
この薬は膣内に直接入れる薬、性器に塗る薬、服用する薬とありますので医師の判断に任せるようにしましょう。
また一度治っても再発する可能性もありますのでよく注意するようにしましょう。
これに関してはセックスだけではなくて腸から感染してしまう場合もありますので、症状を見落とさないようにしましょう。

淋菌感染症(通称「淋病」)

「淋菌感染症」(通称「淋病」)と呼ばれる性感染症(STD)があります。
これは淋菌を病原体としている病気です。
淋菌感染症に感染すると大体1週間位で発症するみたいなのですが男女で感じる自覚症状には差があり、男性の場合は排尿痛があったり性器から膿が出たりするので自覚症状として現れやすいですが、女性の場合はおりものが多少増えたり色が黄色っぽいなど気付きにくい症状のため放っておいて悪化させてしまうケースも少なくないようです。
女性の場合悪化してしまうと淋菌が子宮や卵管などに侵入してしまい、最悪の場合、不妊や子宮外妊娠の原因になってしまう可能性があると言う事が分かっています。
また感染する場所は性器だけではなく、オーラルセックスで感染すると喉に、アナルセックスをすると肛門に感染してしまうケースもあるみたいです。
また感染している人が性行為をするとその人にうつしてしまう危険性も兼ね備えています。
ちょっとでもおかしいなと感じた場合はなるべく早めに病院に行って診てもらう事をお勧めします。
検査や治療に不安がある人も多いと思いますが、検査は簡単で性器、または尿道などを綿棒でこすって菌があるかどうか調べるだけです。
また治療も抗生物質を注射か服用するだけと簡単に治す事が出来ます。
淋菌感染症を予防する為には、まず性行為をするお互いで検査をする事、またコンドームをきちんと行為の最初から最後まで着ける事がとても大切になるのではないかと思います。

梅毒

性感染症(STD)の「梅毒」と言う症状について色々と説明してみたいと思います。
梅毒に感染した場合、感染後大体3週間~4週間位たつと感染した場所(主に性器とか口とか)に硬いしこりみたいなものが赤くでるようになったり、ただれるようになったりリンパ節のあたりが腫れ上がってくるようになります。
リンパ節に関しては感染した場所の近く、例えば性器だったら足の付け根部分、口だったら首筋あたりが腫れてきます。
その時点で治療をせずにさらに12週間ぐらい目になると、体中に病原体が血液の中にのって流れるようになりそれが元で発熱したり体がだるくなったりします。
このあと体中に湿疹みたいなピンク色とも赤い色とも言える様なものが出てくるようになります。
放っておくと症状自体は引いてきますので完治したように思われがちですが体の中では病原体が消えているわけではないので徐々に徐々に体中に蔓延していくようになり最悪の場合脳にダメージを与えてしまう結果になりかねません。
こうならないように症状が出たら早めに病院に行って治療をしてもらう事が大切なのです。
治療自体は血液を採取して診断するのが一般的なようです。
診断をしてもらった上で医師に処方してもらった薬を飲む事でしばらくすると完治します。
梅毒になってしまって放っておくと大変な事になってしまいます。
こうならないためにも予防をきちんとする必要がありますので、やはり性交時にはコンドームをきちんと付ける事がとても大切だと言う事が分かります。

性器ヘルペス

「性器ヘルペス」と言う性感染症(STD)があります。
この性器ヘルペスについて下記に説明してみたいと思いますので参考にしてみて下さい。


性器ヘルペスは男女ともに感染する可能性があります。
感染した場合、だいたいは10日以内位に症状がでてくるようになります。
男性の症状は包皮や亀頭部分にかゆみを感じたり水ぶくれやただれなどが出来たりして痛みや熱を伴います。
女性の症状は大陰唇、小陰唇にかゆみを感じたり水ぶくれやただれなどが出来たりして痛みや熱を伴います。
どちらの場合でも不快感、痛み、熱などの自覚症状があるために病気に気付きやすく治療にも早めに取り掛かれるのではないかと思います。


まず上記のような症状を感じたら病院に行き水ぶくれやただれている部分を綿棒でこすり、それを調べてヘルペスウィルスがあるかどうかで診断をします。
性器ヘルペスだと診断された場合、抗ヘルペスウィルス薬を服用したり注射したりして治療をしていきます。


他の性感染症(STD)は自覚症状があまりないから放っておいてしまって悪化させてしまう場合もありますが性器ヘルペスは症状にかなりの痛みが出るためになかなか放っておく事が出来なくなります。
でも放っておけるくらいの痛みの場合、数週間で症状がおさまってしまうので治ったと思ってしまいますが完治しているわけではないので再発する可能性は十分に高いと言えると思います。


性器ヘルペスの予防に関しても他の性感染症(STD)同様にコンドームを性行為の最初から最後まで着けて予防すると言うのが効果的ではないかと思います。



清らかな交際で結婚を早めるラブアピールノウハウ

エイズ

性感染症(STD)の病気のなかには「エイズ」と言う病気があります。
この「エイズ」は「HIV」と言うエイズの原因ウィルスに感染する事によってかかる病気です。
発症はHIVに感染してから大体2~3週間くらいではないかと思いますが、最初のうちは軽めの風邪かな?と言うような症状が出てきます。
これが早い人だと数日、遅い人でも2~3ヶ月くらい続くと症状が治まって完治したような感じになるのですが、完治をしている訳ではなくそのあと何年もしてから発症するようになるのです。
この一度症状が治まって次に発症するまでの期間を「HIV感染」とか「HIVポジティブ」などと言うように呼んでいるようなのですが、これは症状が治ったのではなく体の中で確実にウィルスが広がっているようなのです。


そして何年かして発症したときには、熱がでたりリンパ節が腫れたり、肺炎にかかったりと言うような感じになります。
治療をしないで放っておく事で症状が悪化していずれは死にいたる事もあるのです。


最初のうちに病院に行って診断を受ける必要がありますが、今の医学では完治は難しく進行を遅らせると言った治療しかないようです。
だからと言って治療もしないで放っておくと症状自体がひどくなるし、様々な感染症を併発してしまう可能性もありますのでやはり病院に行って治療をしなければなりません。


ですから性交渉をするときにはコンドームをきちんと着けるようにしなければならないと言う事がやはり必要になるのです。



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膣に関する性感染症(STD)

膣に関する性感染症(STD)の症状はいくつかあります。
どういったものがあるのか下記で説明してみたいと思います。
細菌性腟炎 「細菌性腟炎」は人によって感染してから症状がでてくるようになるまでの期間は早い人もいれば遅い人もいるなどバラバラです。
症状がでるようになったとしても女性特有のおりものが少し出るくらいなど比較的軽い事が多いです。
また症状として現れない場合もありますので感染している事自体気付かない可能性があります。
では感染したかな?と思って病院に行った場合、どんな検査をされるのか不安ですよね。
病院に行くとまずは細菌が膣の中にいるかどうかの検査をするために性器を綿棒でこすります。
そこで細菌がいると分かった場合には膣の中に薬を入れると言う治療方法を取る事になります。
だいたいはこれで完治しますが、薬を入れて治ったなと思う頃にもう一度病院に行って検査をする必要があります。
ここで注意しなければならないのは症状を放っておかない事です。
最悪の場合は子宮が侵されてしまう可能性がありますので注意をしましょう。
膣トリコモナス症 「膣トリコモナス症」も感染してから発症するまでの期間と言うのが人によって違います。
症状がでた場合、膣や外陰部などにかゆみがでたり黄色いおりものがでたりします。
男性の場合でも尿道がかゆくなったり排尿痛がでたりするそうです。
こちらの検査も綿棒を使って細菌がいるかどうかを調べます。
治療も飲み薬や膣に直接入れる薬で治す事が出来ます。
どちらの症状だとしても性交時にコンドームを付ける事で予防する事が出来ます。

STDとSTIの違い

「性感染症(STD)」と調べたときに「STD」と「STI」って言う言葉が出てくると思うのですがいったいどう言う意味だと思いますか?これは何か意味が違うものなのでしょうか? 「STD」はSexually Transmitted Diseasesの頭文字を取ったもので、「STI」はSexually Transmitted Infectionsの頭文字を取ったものです。
どちらも意味は「性感染症(STD)」と言う意味なのですが、敢えて違いを出すのであれば文字の意味が違うと言うところかもしれません。
「STD」の「Diseases」は病気を意味していますし、「STI」の「Infections」は感染や感染症と言った意味を持っています。
では使い分けですが日本ではどちらも「性感染症(STD)」と言う意味ですので敢えて使い分ける必要もなくどちらでも好きな方を使えばいいとは思うのですが、敢えてと言うならば性感染症(STD)と言うのは患者にとって無症状に近いもので医者としても患者としても病気(Diseases)として認識をしていないと言う観点から考えてみたら性感染症(STD)は感染や感染症と言う言葉が含まれているSTIと言う言葉を使うのがいいのではないかと思います。
ただ、STDの「disease」と言うのは病気の原因となる言葉を指しているのでSTDでもSTIでもどちらを使っても同じ意味になると思いますので、どちらかに決めなくてはならないと言うようにはならないと思います。

性感染症(STD)という病気

性感染症(STD)とは性行為によって感染してしまった病気全般の事を指しています。
つまりセックスをしてうつしてしまった病気と言う事になります。
その中で特に知られている病気はHIV感染症と言うものがあります。
その他には性器クラミジア感染症、淋菌感染症、梅毒、性器ヘルペスなどがあり、こういった感染症に感染しているとHIV感染症と言うエイズの原因にもなってしまう感染症にもかかりやすくなると言われています。
この性感染症(STD)は特に10~20代と言う比較的若い世代の人たちに広がっている傾向があり特に不特定多数の人とセックスをしていると危険性がさらに増す事になってしまいます。
感染する経路としては性器と口、肛門など粘膜があるところに感染しやすいです。
性感染症(STD)はコンドームを使う事である程度の予防が出来るようですが、以下のような症状が出ているようになったらひどくなくても病院を早めに受診するのがいいと思います。
<性感染症(STD)の主な症状> ・排尿痛 ・性器から膿がでる ・おりもの ・水泡みたいなものが出る ・陰部がただれる など。
症状に心あたりがある人は病院で受診するのがいいのですが、パートナーと一緒に受診する事をお勧めします。
そうじゃないとせっかく片方が治ってもまたうつされてしまう可能性があるからです。
病院へ行く場合、男性は泌尿器科や性病科や皮膚科など、女性はこれに加えて産婦人科や婦人科などで受診するようにしましょう。
性感染症(STD)は早く治療する事で治す事が出来ますので出来るだけからだのサインを見逃さないようにしましょう。

妊娠に影響が出る性感染症(STD)カンジダ膣炎

性感染症(STD)の中には妊娠に影響がでてしまう感染症もあると言う事をご存知ですか?女性にとって妊娠と言うのはとても大事な事だと思います。
それに影響がでてしまうと言う事になると大変な事ですよね。
ですからどういった感染症があるのか挙げてみたいと思いますので参考にしてみて下さい。
カンジダ膣炎 カンジダ膣炎と言う性感染症(STD)があります。
これはカビの一種であるカンジダが膣の中に入ってしまい、そこで繁殖をする事によって炎症を起こすと言うものです。
大体は体の抵抗力が落ちたとき、疲れたときなどに感染しやすいと言う病気のようです。
ではこのカンジダ膣炎と言う病気はどういった症状が体に現れるのでしょうか?チェックしてみたいと思います。
まず代表的な症状はおりものです。
白くてボロボロしたような感じのおりもの、見た目が豆腐とかカッテージチーズとかそういったイメージのようなものです。
次にかゆみが外陰部や膣内に感じるようになります。
カンジダ膣炎は薬を膣内に入れたり服用したりして治療をしますができるならば妊娠前に治療をしておく事をお勧めします。
感染したまま妊娠をすると産道を通して赤ちゃんに感染してしまう可能性があります。
赤ちゃんに感染する場合、口の中に感染してしまう場合がありますので授乳が出来なくなってしまうと言う危険性が出てきます。
そうなると大変ですので出産までに治療をしておくようにしておく方が安心して出産出来るようになると思いますよ。

性感染症(STD)予防にコンドーム。

性感染症(STD)を予防するためにはコンドームを使う事が最も効果的だと言われていますが、ただ使えばいいと言う訳ではなく、正しく使わなければ効果も発揮しないと思います。
そこで下記にコンドームの正しい使い方について説明してみたいと思いますので参考にしてみて下さい。
まずコンドームは天然ゴムのものではなくラテックスのものを使う事をお勧めします。
天然ゴムのコンドームは防御力が弱くHIVやウィルスに対しての予防には向いていないと言われています。
次にコンドームを保管するときですが直射日光のあたる所には保管せず、温度が低く乾燥した場所に保管しておく事をお勧めします。
次にコンドームに傷を付けないように気を付けて扱うようにするのはもちろんの事、包装紙が破けている物や購入してからかなりの月日がたっている物は何があるか分からないので使わないようにする事が望ましいと思います。
次にコンドームを着けるときですが相手の性器を触る前に着けて置くようにしなければなりません。
これは万が一どちらかが感染している場合相手に感染するのを防ぐためです。
次にコンドームには殺精子薬がついてあるものがあるのですが性感染症(STD)を予防するためにはこういったコンドームを使用した方が防御率は高くなると思います。
次にこれは当たり前の事ですが使用済みのコンドームを再利用する事は控えるようにして下さい。
あとはコンドームを使ったからと言って絶対に感染しないと言う保障はありませんので過信しすぎず感染しにくくなるといった程度で認識しておきましょう。

性感染症(STD)の予防法

性感染症(STD)と言うのは自覚症状があまり出ないために自分自身でなかなか気付かないパターンが多く、そのために自分で予防する事が最善策ではないかと思います。
性感染症(STD)を予防するために一番いいと言われている方法としてはセックスの最初から最後までコンドームをきちんと使うと言う事だと言われています。
またオーラルセックスをするときでも口から感染する場合もありますのでコンドームをやはり着けておいた方がいいと思います。
じゃあコンドームを着けたからと言って100%安全かと言ったらそうも言えません。
ですからより安全を極めるためにはパートナーが二人とも揃って検査をする事だと思うのです。
それでも性感染症(STD)にかかってしまった場合には早めの発見、早めの治療が必要になります。
性感染症(STD)は自覚症状が少ないために発見しにくいですが多少でも何か変化を感じたらすぐに病院に言って検査をしてもらうようにしましょう。
病気を怖がる必要はありません。
早期発見した場合には完治の可能性が大いにあるので病院に行くと言う事が大切になるのです。
あとは病院に行く事が恥ずかしいと言うように思って行かないケースもあるようですが、恥ずかしいからと言って行かないでいると症状が悪化してしまい、逆にもっと大変な事になってしまうかもしれませんのできちんと病院に行くようにしましょう。
あと、基本的な事ですが出会ったばかりの人と性行為を繰り返す事はもっとも危険ですので避けましょう。

性感染症(STD)から自分を守ろう。

性感染症(STD)とは自分で自分の身を守らなければならないものだと思います。
そのために最低限必要な事はセックスをするときにはコンドームを必ず着けた方がいいと言う事です。
性感染症(STD)にかかって発症していたとしても自覚症状があまりないために発見が遅れてしまいがちになるケースが多く、発見が遅れるとその分治療も遅くなるので完治も遅くなります。
ですから自分で予防する事が大切になってくるのです。
そこで先程記述したコンドームを使うのが予防としては有効的だと思うのですが、挿入する前に着けるのではなくセックスの最初の方から着けておく事が望ましいと思います。
それは精液が挿入前でもでている場合があるためにそこから感染してしまう可能性もあるからです。
また、オーラルセックスから感染してしまうと言うケースも多いので、コンドームを着けた状態でする事が望ましいと思います。
勘違いしている人も多いと思いますがペッサリーやピルなどは避妊には効果がありますが、性感染症(STD)には効果がありませんのでこれをしているから大丈夫なんて言う事を思わないようにしましょう。
もしもおりものが増えたなと感じていたり性器にかゆみを感じていたりするのであれば恥ずかしがらずに病院で検査をするようにしましょう。
恥ずかしいからと放っておいてしまうと、もし性感染症(STD)にかかっている場合、セックスした相手にうつしてしまう可能性もありますし、症状が悪化して最悪の場合不妊症や子宮外妊娠を引き起こしてしまう可能性もありますので、恥ずかしがらずに病院に行くようにしましょう。

性感染症(STD)とはどんなもの?

性感染症(STD)と言うものは、性行為をして感染してしまう病気の事を総称して呼んでいます。
以前は「性病」と言うようにも呼ばれていたので聞いた事がある人も多いのではないかと思いますが、イメージ的には「遊んでいたり、不特定多数の人と性交渉を持っている人だったりがかかる病気」と言うようなイメージがあってなんとなく自分とは縁がなかったように思えます。
この「性病」の代表的な病気と言うと「淋病」「梅毒」などがありますが、これらは自覚症状が比較的出る病気なので自分で異変に気付く事が出来るため、すぐ病院に行って治療をする事が出来ました。
ですから他の人にうつすと言う事が大きく拡がらずにすんだのだと思います。
しかし近年ではこの病気の種類が増えたり、病気にかかる人が増えたりしている事から呼び方も「性病」から「性感染症(STD)」と言うように変わってきました。
先程記述した「淋病」「梅毒」と言ったような病気は少ないのですが、「クラミジア感染症」とか「性器ヘルペス」などと言ったような感染症が増えてきているようです。
この性感染症(STD)の多くの場合、症状がなかなか表に出てこないために自分で気付かないパターンが多く、そのまま性交渉をしてしまった感染させてしまうと言う自体を招いているような状態になっているようです。
今は性感染症(STD)と言うと昔みたいに一部の人がなるものではなく、誰でもかかる可能性がある病気であると言うように思えます。
ですからきちんとした予防対策などをして自分で身を守るようにしなければならないと思います。

性感染症(STD)と女性

近年、性感染症(STD)にかかってしまう女性が増加している傾向があるみたいなのですが、何故だと思いますか? まず女性性器の構造を考えてみましょう。
性器は内側の部分が粘膜で覆われていますので感染しやすい構造であると言われています。
また女性性器の中身は膣から子宮、卵管などと繋がっているため膣から入った細菌が子宮の方まで広がってしまう可能性があると言う事になります。
女性は性感染症(STD)の症状が出ても気付かない人が多いため、放置してしまう可能性がでてきます。
放置をしてしまうと最悪の場合、不妊や子宮外妊娠と言ったような症状を引き起こしてしまう可能性がありますので注意が必要になります。
では女性が一番感染しやすい感染症はどんなものがあるのでしょうか?一番感染しやすい性感染症(STD)は「クラミジア感染症」と言うものです。
病原体はクラミジア・トラコマーティスと言う微生物だそうで、昔はよく目に感染してトラコーマと言う感染症が流行ったそうです。
しかし今はそれが性器の方に感染するのが増えてきているみたいで特に若い女性に多く見られている症状のようです。
この「クラミジア感染症」は症状があまり無く、あったとしてもおりものが増えたり軽い下腹部痛があったりとあまり感じないため、気付かない場合が多いようで、そのままセックスをしてしまい相手に感染させてしまうケースも少なくないようです。
男性の場合も女性よりは症状に気づきやすいものの、症状が現れにくいのでやはりお互いに検査をしたり予防をしたりと配慮する必要があると思います。

性感染症(STD)を防ごう

性感染症(STD)を防ぐためにもっとも効果的と言われている方法は性交をするときにコンドームを必ず使用すると言う事です。
何故コンドームかと言うと、性感染症(STD)の病原体となっているものは性器の中だけではなく口の中にもあると言われています。
ですからセックスをした場合、オーラルセックスをした場合にでも感染する可能性が出てくると言う事になります。
こうなると一番いいのはセックス自体をしない事だと言う事になりますが、そう言う訳にはいきませんよね。
ですからコンドームを付けてセックスして感染を予防すると言う方法をとるしかないのです。
コンドームを使用するときには膣内に挿入するときに付けるのではなく、ペニスが勃起した時点で着けるようにしないと意味がない事を知っておきましょう。
コンドームは避妊の為だけではなく、性感染症(STD)予防のためにも付けなければならないのです。
また、私はピルを飲んでいるから避妊対策はばっちりと考えている人でも、ピルで性感染症(STD)は防げませんのでコンドームも併用させる事をお勧めします。
しかし、いつでもこんな不安を抱えてセックスするのは嫌ですよね。
それを解消するためにはまずパートナー同士で性感染症(STD)に感染していないか調べる事が必要となります。
世界を見てみるとアメリカなどの先進国では性感染症(STD)の検査やコンドームの普及に対して積極的に取り組んでいるために感染する人が減少しているようですが、日本では危機感がないのか増加傾向にあるようです。
一人一人が意識をしっかり持つ事が必要になると思います。

性感染症(STD)で病院に行くタイミングは?

もしかして自分は性感染症(STD)かな?って感じている場合、どういったタイミングで病院に行けばいいのか分かりませんよね。
例えばおりものが最近多いな、なんとなく黄色いな、性器にかゆみを感じるようになったなとか普段と比べて少しでも変化を感じたらたとえ何でもなくても病院に行く事がいいと思います。
病院は女性の場合には婦人科で診てもらう事が出来ますし、男性の場合には泌尿器科で診てもらう事が出来ます。
また今セックスをするパートナーがいる場合にはお互いにうつしあう事を避ける意味でも二人同時に検査をする事が必要だと思います。
性感染症(STD)の症状は比較的自覚症状が出ない病気のものが多くあるためにちょっとした体の変化だと病院に行く事自体恥ずかしく感じたりためらったりする人も多いと思います。
ですから例えば女性の場合には性感染症(STD)じゃなくても婦人科系の病気で病院に行く機会もあるかもしれませんのでそういったときについでに診てもらうと言う事をしてもいいかもしれませんね。
特に女性の場合は、性感染症(STD)を放置してしまう事によって不妊症や子宮外妊娠、出産に多大なる影響を及ぼしてしまう可能性もありますので、出来るだけ早期発見・早期治療を心掛けるようにしましょう。
あと心配なのはHIV感染症に関してです。
この検査に関しては病院以外の保健所でも受ける事ができ、無料にて匿名で検査する事が可能ですので出来るだけ多くの人に受けてもらいたいと思います。

性感染症(STD)と妊娠

性感染症(STD)はセックスを解して感染する事が多く、女性の場合感染してしまうと不妊、流産、子宮外妊娠に大きく影響してしまう可能性があるのです。
ですから出来るだけ妊娠前に検査をして感染しているならパートナーも一緒に治療するなど早期の対応が必要になると思います。
下記に主な性感染症(STD)の事について説明してみたいと思いますので参考にしてみて下さい。
まず「クラミジア感染症」と言う性感染症(STD)があります。
比較的10代~20代の人に多く現れる感染症でクラミジア・トラコマーティスと言う最近が病原体になっているもので感染してしまうと1週間~3週間程で発症してしまいます。
ただ発症しても自覚症状はあまりなく気づかない場合が多いようで治療が遅れてしまう事が多くあるようです。
ただ、自覚がないだけで症状としては「おりものが増えた」「不正出血」「軽い下腹部痛」などがあるために気にならない程度でも病院で診てもらう事が大切になります。
また治療をしないで放っておくと最近が膣だけに留まらずに子宮頚管や卵管、子宮内膜にまで入ってしまい炎症を起こしてしまう危険性があり、さらに悪化すると妊娠や出産などに多大なる影響を及ぼす事になってしまうのです。
その上、出産が出来たとしても赤ちゃんに感染しているケースもあるようなので気を付けなくてはならないと言う事が分かると思います。
治療自体は抗生物質を飲む事で治す事が出来ますのでやはり早めに病院に行く事がいいか重要であるかと言う事が分かると思います。

妊娠に影響を及ぼすおそれがある性感染症(STD)

性感染症(STD)の中には妊娠に影響を及ぼす可能性があるものもあります。
下記にその一つを挙げてみたいと思いますので参考にしてみて下さい。
性器ヘルペス 性器ヘルペスと言う性感染症(STD)があります。
これはヘルペスウィルスによって感染するもので、最初感染したときにはあまりの痛さに耐え切れず、場合によっては日常生活が出来なくなる程の痛みになる場合もあるようです。
ですから入院をして治療をすると言うケースもあるようです。
では、そんな痛みを伴う性器ヘルペスとは感染したらどんな症状が出るのでしょうか?下記に挙げてみたいと思います。
・外陰部に水泡や潰瘍が出来るようになり、痛みを伴います。
・痛みが強く、日常生活が困難になる場合があります。
・排尿痛がひどいです。
・再発する可能性があります。
ヘルペスは性器部分だけではなく口の中やその周りにも出来る場合があります。
これを「口唇ヘルペス」と言うのですが、これがオーラルセックスによって性器に感染する場合もあるようです。
また逆に性器ヘルペスの人とオーラルセックスをする事により「口唇ヘルペス」になってしまう可能性もあります。
治療は抗ウィルス剤を服用したり軟膏を塗ったりして治すのですが再発しやすいために気を付ける必要があります。
また女性の場合、特に妊娠中に気を付ける必要があります。
妊娠中は免疫力が落ちているために、かかりやすい、または再発しやすいです。
治療も薬を使う事に対して気を付けるように注意する必要があります。

性感染症(STD)は妊娠に影響する?

性感染症(STD)の中には感染してしまうと妊娠や出産に影響が出てしまうものがあります。
女性にとっては気になるところですよね。
以下にどういったものがあるのか挙げてみたいと思いますので参考にしてみて下さい。
膣トリコモナス症 トリコモナス原虫が感染する事によって発症する性感染症(STD)です。
主な症状としてはおりものが出るようになり、その色が黄緑っぽく臭いも強いのが特徴です。
また性器のあたりに炎症が起こってしまうとかゆみを強く感じるようになります。
その症状を放っておいてしまうと子宮内や卵管に炎症が拡がるようになっていき、最悪の場合には不妊や流産、早産などを引き起こしてしまう原因にもなりかねないのです。
治療に関しては抗トリコモナス剤などの錠剤を服用する事で大体2週間位で治療する事が出来るようになります。
尖形コンジローム 尖形コンジロームと言う性感染症(STD)があります。
この病気はヒトパピローマウイルスと言うウィルスが原因で感染するもので、症状としてはイボ(先が尖っているのが特徴)が性器や肛門周辺にたくさん出来るようになります。
見た目にイボはあるのですがそれに対して痛みやかゆみと言う症状が出ないために症状を自覚する事が少なく自分が発症しているのに、気付かずに症状が拡がってしまっている事も少なくありません。
しかし症状を放っておくと子宮頸がんの原因になる事もあるために、出来るだけ早めの治療をするように心掛ける必要があります。

男性に多い性感染症(STD)

性感染症(STD)と一言で言っても実に様々な病気が存在しています。
その殆どが性行為によってうつるようです。
その中でもここでは男性に多く見られる性感染症(STD)について説明してみたいと思います。
淋病 男性によく見られる性感染症(STD)で多く挙げられるのが「淋病」と言う病気だと思います。
これは淋菌と言う病原体が感染して引き起こってしまう病気のようです。
感染してしまうケースとしてはやはり性行為時にあるようで男性器の亀頭部と女性器の粘膜が接触する事により感染してしまうと言うケースが多いようでコンドーム無しでセックスをした場合に多く見られるのではないかと思います。
淋病が発症するのは男性の場合、淋菌が体内に入ってから比較的早く2~5日後に症状がでるようになります。
症状は排尿時の激痛、排尿時に感じる熱さ、尿道から黄色っぽい膿みたいなのが排出されると言った症状がでるようになります。
こういった症状は放っておくと次第に無くなってくるために治ったと勘違いしてしまうケースが多いようですが、実際は治ってはいない方が多いと思いますので症状が出た時点で病院に行って治療する事をお勧めします。
では放っておいたり治療が遅れたりした場合にはどうなるのでしょうか?淋病が慢性化してしまう上に淋菌が尿道の奥に侵入してしまう事により前立腺炎や副睾丸炎と言うような症状も同時に引き起こしてしまう可能性があります。
またこの他にも様々な障害を起こす危険性がありますので早期の治療が望ましいと思います。

性感染症(STD)の検査を受けよう

性感染症(STD)とはとても恐ろしいものです。
ですから性感染症(STD)の検査を受けるようにして安全で快適なSEXが出来るようにしたいものだと思いませんか? 近年、若い人の間に性感染症(STD)にかかってしまう人が多いようです。
それは性感染症(STD)のリスクを感じてはいてもそのままでセックスをしてしまう。
コンドームをそのときの欲望に負けて使わないでセックスしてしまうと言った現状がそうさせているのかもしれません。
性感染症(STD)の中には早期治療をすると完治するものもありますが、HIV感染症のように完治する事が今の医療では出来ないものもあるのです。
ですから危機感を感じなければならないのです。
好きな相手がいるのであれば、セックスをしたいと思う。
それはよく分かります。
まさか自分がセックスする相手が性感染症(STD)にかかっているなど夢にも思わないでしょう。
しかしそれは根拠のない話です。
もしかすると自分がかかっているかもしれません。
ですから安心してセックスを望むと言う意味でもお互いに検査をしあうと言う事が必要になると思います。
その上性感染症(STD)の症状と言うのは自覚症状が出ないものが多くあり、早期発見・早期治療がなかなか出来ないと言う現実もあります。
ですから何かをきっかけに検査をすると言う事がとても大切になるのだと思います。
また、セックスをするときには妊娠だけではなく性感染症(STD)を予防すると言う意味でもコンドームを使う事をお勧めします。
コンドームを使うだけで性感染症(STD)へかかるリスクがぐっと減ると思いますよ。

性器クラミジア感染症

性器クラミジア感染症と言う性感染症(STD)があります。
この性感染症(STD)について下記に説明してみたいと思いますので参考にしてみて下さい。
まず「性器クラミジア感染症」と言う感染症にかかってしまうと、いったいどういった症状が現れるようになると思いますか?男性の場合からですが、感染をして大体1週間~3週間程経った頃、排尿痛や尿道にかゆみを感じるようになってきます。
女性の場合にはおりものが増えるなど特に自覚症状を感じる症状は出ないようです。
こう考えると女性の方が、危険性が高いように感じます自覚症状がないので気付く事はなく、放っておいてしまう可能性が高くなります。
そうする事で子宮や卵管などに感染が拡がって行き、最悪の場合は不妊と言う事になってしまう可能性もあります。
また、感染するときには普通のセックスのほかにもオーラルセックスやアナルセックスなどでも感染しますので注意する事が必要となります。
病院で治療をする場合ですが、抗生物質を注射する事、または抗生物質を服用する事で治す事が出来ます。
しかし薬を使ったからと言って安心と言うわけではなくきちんと定期的に検査をする事も必要となります。
放っておいてしまうと男性の場合でも女性の場合でも大変な事になってしまう可能性がありますのでちょっとした症状が出ただけでも早めの検査をする事、またはセックスするときには最初から最後まできちんとコンドームを使うなどの自己予防が必要になります。

性感染症(STD)と妊娠淋病

女性にとって妊娠と言うのはとても大切なものだと思います。
その妊娠に大きく影響を及ぼしてしまう可能性があるのが「性感染症(STD)」です。
そこで下記に妊娠に関わる可能性がある「性感染症(STD)」について挙げてみたいと思いますので参考にして下さい。
「淋病」と言う言葉を聞いた事がある人はものすごく多いと思います。
淋病は性感染症(STD)の中でもクラミジア感染症の次に感染している人が多いと言われている性感染症(STD)です。
淋菌と言う最近が侵入する事によって起こる病気です。
淋病にかかってしまった場合でも自覚症状があまりないために気づかない場合が多いと思うのですが、体に出る症状としては「おりものが増えた」「黄色い膿みたいなものが出るようになった」などがあるようです。
症状の感じ方としては男女で違いがあるようで、女性の場合は自覚症状として出ない事が多いので自分が感染しているなんで気付かないですが、男性の場合は尿道炎になってしまうケースも多いために排尿痛として症状を自覚する事が多いみたいです。
また女性の場合気付かないからと放っておいてしまうと、膣、子宮の中や周辺などに炎症を起こしてしまうので不妊の原因になったり子宮外妊娠の原因になったりしてしまう可能性がでてくるのです。
さらにこれが妊娠中の場合には早産の危険性がでてきたり、胎児が発育出来ないと言う危険性が出てきたりしてしまいます。
自分で自覚出来ないなら、パートナーに何らかの自覚症状がでてきたら自分も感染しているかもしれないと思って一緒に検査を受けるようにして下さい。

性病と性感染症(STD)は違うの?

「性病」と言う言葉と「性感染症(STD)」と言う言葉、どちらの言葉も聞いた事があると思いますがこの二つは大体同じ意味で使われていますが、現在では「性感染症(STD)」の方を使っている人の方が多いようです。
では何故現在では専門家などが現在「性病」と言う言葉を使わないで「性感染症(STD)」と言う言葉を使うようになったのかと言うと、1998年に法律上「性病予防法」が「感染症法」に統合された事で「性感染症(STD)」と言う言葉が法律上の言葉になったからだと言う事が背景にあるようなのです。
感染症法に関して詳しく言うと1998年に新しく制定された法律で前からあった「伝染病予防法」「エイズ予防法」「性病予防法」を吸収・統合した法律と言う事になります。
今まで法律上の「性病」として定義されていた病気は4つあって、梅毒、淋病、軟性下かん、鼠径リンパ肉芽種と言う病気を性病と言うように定義していました。
しかしこの性病に定義付け出来ないエイズ、クラミジア感染症、性器ヘルペスなど今若い人を中心に発症している物もひとくくりにしようと言う観点から全部合わせて「性感染症(STD)」と言うように呼ぶようになったみたいです。
法律上「性病」と呼ばなくなった現在でも一般的には「性病」を俗語として使われているみたいなので、専門家や医者以外の人が使うときには特に呼び方の違いに関して気にする必要はないのではないかと思います。
どちらでも同じ意味として捕らえて使うようにしましょう。

性感染症(STD)と妊娠への影響

性感染症(STD)には妊娠や出産に特に影響する可能性があるものがあります。
そういった事をよく知っておく事で性感染症(STD)による意識が高まると思いますのでぜひ参考にしてみて下さい。
梅毒 梅毒に感染すると性器にしこりが出来ます。
これは小さくて硬くその後潰瘍になっていくようです。
この潰瘍が出来ても痛みを感じないために気付かない場合が多く見過ごしてしまいがちになります。
そのまま放っておくと全身に湿疹が出るようになりそこで初めて気付くと言うケースが多いようです。
またそれでも放っておくと何年かたって湿疹が硬いこぶのようになり、それが全身に拡がり、最悪の場合には心臓、血管、脳にまで影響を及ぼす危険性があるようです。
治療には抗生物質を使いますが妊娠中の場合は流産や死産、また出産出来ても赤ちゃんに感染してしまう可能性さえあると言うので早めの治療をする必要があります。
HIV感染症 HIV感染症と言う性感染症(STD)があります。
これが発症すると「エイズ」と呼ばれる病気になるのですがHIVウィルスによって感染します。
始めのうちは頭痛や熱など風邪のような症状が出るようになります。
しかし1~2週間経ったところで症状が治まるので見過ごされる事が多いです。
しかしここで治療をしておかないと何年も潜伏期間を経て発症する事があるのです。
HIV感染症は胎内、産道、母乳から赤ちゃんに感染するとも言われています。
その可能性は100%ではないのですが普通分娩で大体30%位、帝王切開なら10%程とも言われています。
妊娠前には必ず検査を受けて置くなど対策をとる必要があるのです。
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