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膣に関する性感染症(STD)

膣に関する性感染症(STD)の症状はいくつかあります。
どういったものがあるのか下記で説明してみたいと思います。
細菌性腟炎 「細菌性腟炎」は人によって感染してから症状がでてくるようになるまでの期間は早い人もいれば遅い人もいるなどバラバラです。
症状がでるようになったとしても女性特有のおりものが少し出るくらいなど比較的軽い事が多いです。
また症状として現れない場合もありますので感染している事自体気付かない可能性があります。
では感染したかな?と思って病院に行った場合、どんな検査をされるのか不安ですよね。
病院に行くとまずは細菌が膣の中にいるかどうかの検査をするために性器を綿棒でこすります。
そこで細菌がいると分かった場合には膣の中に薬を入れると言う治療方法を取る事になります。
だいたいはこれで完治しますが、薬を入れて治ったなと思う頃にもう一度病院に行って検査をする必要があります。
ここで注意しなければならないのは症状を放っておかない事です。
最悪の場合は子宮が侵されてしまう可能性がありますので注意をしましょう。
膣トリコモナス症 「膣トリコモナス症」も感染してから発症するまでの期間と言うのが人によって違います。
症状がでた場合、膣や外陰部などにかゆみがでたり黄色いおりものがでたりします。
男性の場合でも尿道がかゆくなったり排尿痛がでたりするそうです。
こちらの検査も綿棒を使って細菌がいるかどうかを調べます。
治療も飲み薬や膣に直接入れる薬で治す事が出来ます。
どちらの症状だとしても性交時にコンドームを付ける事で予防する事が出来ます。
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