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妊娠に影響を及ぼすおそれがある性感染症(STD)

性感染症(STD)の中には妊娠に影響を及ぼす可能性があるものもあります。
下記にその一つを挙げてみたいと思いますので参考にしてみて下さい。
性器ヘルペス 性器ヘルペスと言う性感染症(STD)があります。
これはヘルペスウィルスによって感染するもので、最初感染したときにはあまりの痛さに耐え切れず、場合によっては日常生活が出来なくなる程の痛みになる場合もあるようです。
ですから入院をして治療をすると言うケースもあるようです。
では、そんな痛みを伴う性器ヘルペスとは感染したらどんな症状が出るのでしょうか?下記に挙げてみたいと思います。
・外陰部に水泡や潰瘍が出来るようになり、痛みを伴います。
・痛みが強く、日常生活が困難になる場合があります。
・排尿痛がひどいです。
・再発する可能性があります。
ヘルペスは性器部分だけではなく口の中やその周りにも出来る場合があります。
これを「口唇ヘルペス」と言うのですが、これがオーラルセックスによって性器に感染する場合もあるようです。
また逆に性器ヘルペスの人とオーラルセックスをする事により「口唇ヘルペス」になってしまう可能性もあります。
治療は抗ウィルス剤を服用したり軟膏を塗ったりして治すのですが再発しやすいために気を付ける必要があります。
また女性の場合、特に妊娠中に気を付ける必要があります。
妊娠中は免疫力が落ちているために、かかりやすい、または再発しやすいです。
治療も薬を使う事に対して気を付けるように注意する必要があります。
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