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性器カンジダ症

性感染症(STD)の病気の中には「性器カンジダ症」と言う病気があります。
これはどう言う病気かと言うと、感染してから症状が体にでるようになるまでの期間と言うものは人それぞれみたいなので一概には言えません。
早い人もいれば遅い人もいると言う事ですね。
症状はあまり出ないので気付きにくいのですが、男性の場合は亀頭部分にかゆみがでるようになったり赤くなってしまったりするようです。
女性の場合は外陰部にかゆみがでたり、赤くなったり、おりものがでるようになったりします。
おりものは普通ならいいのですが、チーズみたいなぼろぼろしたものとか、どろっとしたヨーグルトっぽい感じだとしたら要注意です。
こういった症状が少しでも感じるようになったら、病院に行って診てもらう事が必要だと思うのですが、診察に不安を覚える方もいると思いますので診察の仕方を少し説明してみたいと思います。
性器の部分を綿棒でこすります。
それを検査してカンジダがいるかどうかを判断すると言う検査なので簡単ですよね。
そこでカンジダだと診断された場合、抗真菌剤と言う薬を使って治す事が出来るようです。
この薬は膣内に直接入れる薬、性器に塗る薬、服用する薬とありますので医師の判断に任せるようにしましょう。
また一度治っても再発する可能性もありますのでよく注意するようにしましょう。
これに関してはセックスだけではなくて腸から感染してしまう場合もありますので、症状を見落とさないようにしましょう。

淋菌感染症(通称「淋病」)

「淋菌感染症」(通称「淋病」)と呼ばれる性感染症(STD)があります。
これは淋菌を病原体としている病気です。
淋菌感染症に感染すると大体1週間位で発症するみたいなのですが男女で感じる自覚症状には差があり、男性の場合は排尿痛があったり性器から膿が出たりするので自覚症状として現れやすいですが、女性の場合はおりものが多少増えたり色が黄色っぽいなど気付きにくい症状のため放っておいて悪化させてしまうケースも少なくないようです。
女性の場合悪化してしまうと淋菌が子宮や卵管などに侵入してしまい、最悪の場合、不妊や子宮外妊娠の原因になってしまう可能性があると言う事が分かっています。
また感染する場所は性器だけではなく、オーラルセックスで感染すると喉に、アナルセックスをすると肛門に感染してしまうケースもあるみたいです。
また感染している人が性行為をするとその人にうつしてしまう危険性も兼ね備えています。
ちょっとでもおかしいなと感じた場合はなるべく早めに病院に行って診てもらう事をお勧めします。
検査や治療に不安がある人も多いと思いますが、検査は簡単で性器、または尿道などを綿棒でこすって菌があるかどうか調べるだけです。
また治療も抗生物質を注射か服用するだけと簡単に治す事が出来ます。
淋菌感染症を予防する為には、まず性行為をするお互いで検査をする事、またコンドームをきちんと行為の最初から最後まで着ける事がとても大切になるのではないかと思います。

梅毒

性感染症(STD)の「梅毒」と言う症状について色々と説明してみたいと思います。
梅毒に感染した場合、感染後大体3週間~4週間位たつと感染した場所(主に性器とか口とか)に硬いしこりみたいなものが赤くでるようになったり、ただれるようになったりリンパ節のあたりが腫れ上がってくるようになります。
リンパ節に関しては感染した場所の近く、例えば性器だったら足の付け根部分、口だったら首筋あたりが腫れてきます。
その時点で治療をせずにさらに12週間ぐらい目になると、体中に病原体が血液の中にのって流れるようになりそれが元で発熱したり体がだるくなったりします。
このあと体中に湿疹みたいなピンク色とも赤い色とも言える様なものが出てくるようになります。
放っておくと症状自体は引いてきますので完治したように思われがちですが体の中では病原体が消えているわけではないので徐々に徐々に体中に蔓延していくようになり最悪の場合脳にダメージを与えてしまう結果になりかねません。
こうならないように症状が出たら早めに病院に行って治療をしてもらう事が大切なのです。
治療自体は血液を採取して診断するのが一般的なようです。
診断をしてもらった上で医師に処方してもらった薬を飲む事でしばらくすると完治します。
梅毒になってしまって放っておくと大変な事になってしまいます。
こうならないためにも予防をきちんとする必要がありますので、やはり性交時にはコンドームをきちんと付ける事がとても大切だと言う事が分かります。

性器ヘルペス

「性器ヘルペス」と言う性感染症(STD)があります。
この性器ヘルペスについて下記に説明してみたいと思いますので参考にしてみて下さい。


性器ヘルペスは男女ともに感染する可能性があります。
感染した場合、だいたいは10日以内位に症状がでてくるようになります。
男性の症状は包皮や亀頭部分にかゆみを感じたり水ぶくれやただれなどが出来たりして痛みや熱を伴います。
女性の症状は大陰唇、小陰唇にかゆみを感じたり水ぶくれやただれなどが出来たりして痛みや熱を伴います。
どちらの場合でも不快感、痛み、熱などの自覚症状があるために病気に気付きやすく治療にも早めに取り掛かれるのではないかと思います。


まず上記のような症状を感じたら病院に行き水ぶくれやただれている部分を綿棒でこすり、それを調べてヘルペスウィルスがあるかどうかで診断をします。
性器ヘルペスだと診断された場合、抗ヘルペスウィルス薬を服用したり注射したりして治療をしていきます。


他の性感染症(STD)は自覚症状があまりないから放っておいてしまって悪化させてしまう場合もありますが性器ヘルペスは症状にかなりの痛みが出るためになかなか放っておく事が出来なくなります。
でも放っておけるくらいの痛みの場合、数週間で症状がおさまってしまうので治ったと思ってしまいますが完治しているわけではないので再発する可能性は十分に高いと言えると思います。


性器ヘルペスの予防に関しても他の性感染症(STD)同様にコンドームを性行為の最初から最後まで着けて予防すると言うのが効果的ではないかと思います。



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エイズ

性感染症(STD)の病気のなかには「エイズ」と言う病気があります。
この「エイズ」は「HIV」と言うエイズの原因ウィルスに感染する事によってかかる病気です。
発症はHIVに感染してから大体2~3週間くらいではないかと思いますが、最初のうちは軽めの風邪かな?と言うような症状が出てきます。
これが早い人だと数日、遅い人でも2~3ヶ月くらい続くと症状が治まって完治したような感じになるのですが、完治をしている訳ではなくそのあと何年もしてから発症するようになるのです。
この一度症状が治まって次に発症するまでの期間を「HIV感染」とか「HIVポジティブ」などと言うように呼んでいるようなのですが、これは症状が治ったのではなく体の中で確実にウィルスが広がっているようなのです。


そして何年かして発症したときには、熱がでたりリンパ節が腫れたり、肺炎にかかったりと言うような感じになります。
治療をしないで放っておく事で症状が悪化していずれは死にいたる事もあるのです。


最初のうちに病院に行って診断を受ける必要がありますが、今の医学では完治は難しく進行を遅らせると言った治療しかないようです。
だからと言って治療もしないで放っておくと症状自体がひどくなるし、様々な感染症を併発してしまう可能性もありますのでやはり病院に行って治療をしなければなりません。


ですから性交渉をするときにはコンドームをきちんと着けるようにしなければならないと言う事がやはり必要になるのです。



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